食べたらわかるこだわりの新潟米 朝ご飯

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お米ができるまで

季節を追ってお米が出来るまでの様子をご覧いただけます。おいしいお米の炊き方もご紹介します。

田おこし
5月初旬  田おこし
お米を育てる第一歩です。刈り入れ後、硬くなった土を掘り起こし砕くことによって柔らかい土にし、稲の根がしっかりと張るようにします。また、土の中に酸素を送ることにより、微生物を活性化させよりよい土になります。標高も高く雪も多いため、平地から比べると一月近く遅い「田おこし」となります。
しろかき
5月中旬  しろかき(代掻き)
「田おこし」のあと、いよいよ田に水を入れよく掻いて水と土をなじませます。この作業をしっかりやらないと、丈夫な根を張れません。また、水が漏れないようにしっかりと畦(あぜ)を作る畦塗りも同時に作業します。
田植え
5月下旬  田植え
いよいよ田植えです。しっかりと根を張るように田んぼを用意して、大事に育てた苗をていねいに植えていきます。今日は天気もいいので作業がはかどりそうです。あと半年もすれば、おいしいコシヒカリを皆さんにお届けできる予定です。
2週間後
2週間後
田植えから2週間、この地方も梅雨入りとなりました。手間を掛けた水田できれいな水をたっぷり吸い、稲の背丈も田植えの時から2倍ほどになっています。
1か月後
1か月後
田植えから1か月、天候にも恵まれすくすくと育っています。この角度からはもう水面も見えないほど。今年の梅雨は少し空梅雨気味ですが、雪解け水をたっぷりと吸って青々としています。
2か月後
2か月後
背の丈は80センチにもなったでしょうか。もう腰まで届きそうです。強い日差しと豊富な水、吹き渡るさわやかな風に支えられ、一握りに余るほどの稲が、わずか2ヶ月でここまで生長しました。
3か月後
3か月後
いよいよ色づいてきた、元気いっぱいの稲。「実るほど 頭を・・・」の通り、だんだんと頭(こうべ)を垂れてきました。台風が近づいている今日ですが、しっかりと根を張った稲は、少しの風ではびくともしません。
3か月半後
3か月と16日後
ふっくらとした稲穂の一粒一粒が、秋の日差しを浴びて「黄金色」に輝いています。秋の長雨に入る前に、天候を見計らっていよいよ刈り入れとなります。
はざかけ
はざかけ
たんぼに「はざ(物干しのようなもの)」をつくり、束にした稲をかけていきます。天日と自然の風で乾燥させることにより、いっそうおいしいお米になります。

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おいしいお米の炊きかた

お米の保管方法

  1. 風通しのよい涼しい場所で保存して下さい(日が当たらない場所がベストです)。
  2. 保存する容器(米びつ等)の中も月に一度はお掃除しましょう。
  3. もし、虫がわいてしまったら、新聞紙等にお米を広げ陰干しすれば、虫は退散します。

お米のおいしい炊きかた

  1. 手早くお米を研ぐ。
    最初はたっぷりの水で手早く洗いあとは2〜3回洗い流す。
  2. 水加減は正確に。
    新米は容量の10%増しの水加減。
  3. お米をお水につけておく。
    充分に水を吸わせることがふっくら仕上げるポイントです。夏は30分、冬は1時間程度がベストです。
  4. しゃもじでほぐす。
  5. じっくり蒸らす。10分〜15分程度蒸らしましょう。

お米の炊き方を失敗してしまったら

  1. ベタベタしてしまったら
    水加減が多すぎるとこうなってしまいます。そこで、一度切れた炊飯器のスイッチをもう一度いれて再加熱します。あとはたっぷり蒸して下さい。
  2. しんが残ってしまったら
    お米3カップにつき大さじ1〜1.5倍程度の酒を振りかけもう一度、炊飯器のスイッチを入れます。しんの残り方がひどい時は、水を少々加えると良いでしょう。
  3. ボソボソしてしまったら
    蒸らしすぎの場合が多いのですが、そんな時は、器のご飯をよそって、少量のサラダ油かみりんをふりかけ、電子レンジに数秒かけますと、ごはんのつやがよみがえります。

残りごはんをおいしく食べる方法

再加熱は水分がポイントです。若干の水を加え、ラップで包むなどの工夫が必要です

残りごはんの保存方法

残りごはんは、炊きたてのうちにラップに包んで冷凍保存。ポイントは平たくすること。また、小分けして保存すると食べたい分だけ電子レンジで解凍・再加熱できます。味はほとんど炊きたてと変わりません。

※炊きたてのごはんは冷ましてから冷凍庫へ入れましょう。

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